Archive for the Category: 日本語

自分のためにできること – 129

2011年4月22日 11:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳129報 自分のためにできること 災害後には、いつもの自分とは違う言動や行動、心身不調などの変化が起こりやすくなります。動揺するなどの気持ちの浮き沈みは、誰にでも起こりうることであり、こころの強い・弱いに関係なく、人間であれば当たり前のことです。大切なことは、できるだけ自分に優しくし、遠慮をせずに周りからのサポートを受けることです。 以下に、自分のため [Read More]

医療費減免(第8報の続報) – 117

2011年4月15日14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳117報 医療費減免(第8報の続報) 厚生労働省は、これまで被害を受けた人たちの病院で支払う医療費を免除しています。 被災して保険証がない人も受診できます。 対象となるのは以下の人たちです。 災害救助法の対象となっている被災地域の住民で、 1.住宅が全壊、または半壊した人 2.世帯の主な働き手が死亡したり、重傷をおった人 3.世帯の主な働き手が行方不明の [Read More]

妊娠中の方へ – 115

2011年4月 13日14:00   東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳115報 妊娠中の方へ 避難所では十分な水がない、トイレの状況も悪い、また、シャワーもできないことが多いです。そのため陰部を清潔にできずに、かゆくなるときがあります。そして妊娠中は、「おりもの」の量が増えます。 できれば、こまめに下着を替えたり、おりものシートを利用するなど、清潔にしてください。できないときはトイレの後、きれいな水でぬらしたティッシ [Read More]

布ナプキンの作り方 – 96

2011年4月2日17:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター 災害情報 翻訳第96報 布ナプキンの作り方 女性にとって生理用品は必需品です。物資が十分に行き届くまでの間、タオルハンカチや綿の下着、古着など吸水性のある布を使って、ナプキンを簡単に作ることができます。 ①ハンカチぐらいの大きさ(20~25センチ角)の布を用意します。 ②左右3分の1ずつ折ります。 ③下着の上にのせます。 ④水が使えない場合、たたみ方を逆にするときれい [Read More]

非常時の子育て 「心のケア」 – 95

2011年4月2日   東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳95報 非常時の子育て 「心のケア」 大人と同じように子どもも不安を感じています。一緒に気持ちを分かち合い安心させてあげてください。 ○甘え・わがまま・おもらし等、急に幼くなったような様子がみられることがあります。叱ったり突き放したりせず、あせらず温かく対応しましょう。 ○抱きしめたり、優しい言葉をかけたり、一緒に遊んだりすることで、子どもは安心します。 ○人の [Read More]

避難所で眠るために – 92

2011年4月1日17:00   東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳92報 避難所で眠るために 避難所での生活が長く、睡眠不足になる人もいると思います。そういうときは眠れる工夫をしてみましょう。 ○昼は日光を浴びて、体を動かすようにしましょう。ずっと室内にいると、血のめぐりが悪くなって、眠りにくくなることがあります。 ○体育館などの硬い床に布団を敷いているときは、横向きになり、座布団や枕があれば、抱えて寝ましょう。腰へ [Read More]

アレルギーのある人などに配慮してください – 85

2011年 3月29日14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター 災害情報 翻訳第85報 アレルギーのある人などに配慮してください。 食物アレルギーのある人が、小麦や卵などのアレルギーの原因物質を食べると、下痢や吐き気のほか、命を落とす危険もあります。 宗教によって、食べることができない食品(豚肉や牛肉など)がある場合もあります。 これまで食べたことのない食品は、その食品の成分を確認してください。 食事に注意が必要な人は、避難所 [Read More]

一酸化炭素中毒に注意してください。 – 77

2011年 3月26日14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター 災害情報 翻訳第77報 一酸化炭素中毒に注意してください。 被災地で電気が復旧していない避難所や、関東などの計画停電の地域では、発電機で電気を起こしているところがあります。 発電機は屋外に置いてあると思いますが、避難所の出入り口の近くにあるときや、風向きなどで、一酸化炭素中毒になることがあります。 近くに発電機があって、頭が痛くなったり、気持ち悪くなったりするとき [Read More]

食事に気をつけて、体調を守りましょう。- 74

2011年 3月25日14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター 災害情報 翻訳第74報 食事に気をつけて、体調を守りましょう。 これまでの災害の経験から、避難生活を長く続けていると血圧が高くなることが知られています。 被災後は、ストレスや睡眠不足のため、しょっぱいものを食べたくなります。血圧を正常に保つために、塩分を控えましょう。そして、なるべく水分をとるようにしましょう。 厳しい寒さが続いていますが、少しずつ春に向かっていま [Read More]

避難所での感染症の予防について – 70

2011年3月24日14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳70報 避難所での感染症の予防について  避難所では、十分な食事や休養がとれず、体力が低下することがあります。また多くの人と生活するため、インフルエンザや風邪、下痢が流行する場合があります。 感染症(インフルエンザや風邪、ノロウィルス感染による下痢など)予防のために (1)トイレの後や食事の前、子どもや高齢者の排せつ介助の後に手洗いをする。 ※断水してい [Read More]