Archive for the Category: 日本語

センター終了のお知らせ – 137

2011年4月27日 14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳137報 センター終了のお知らせ 東北地方太平洋沖地震多言語支援センターでは、3月11日から地震に関する情報をお伝えしてきましたが、4月28日をもって、情報提供業務及びホットライン業務を終了することになりました。 ホームページはしばらく継続しますが、内容の更新はありません。 なお、多言語での電話相談や情報発信は第135報や第136報でお伝えした機関等で [Read More]

多言語メディアについて – 136

2011年4月27日 14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳136 報 多言語メディアについて 今後の震災・原子力の被害の補償や生活についての情報を母国語で知ることができるメディアやウェブサイトをご紹介します。  また、当センターのホームページのリンクをクリックすると、様々な情報を多言語で発信しているウェブサイトを見ることができます。 以下は、日本語で見ることができるメディア情報・在日本大使館のホームページです [Read More]

多言語対応窓口について – 135

2011年4月27日 14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳135 報 多言語対応窓口について 全国の都道府県や市町村、国際交流協会では、多言語に対応した各種相談を受け付けています。相談内容ごとに、曜日や時間を区切って言語対応しているところもありますので、事前に以下のウェブサイトでお近くの窓口を確認してください。 ※リンク先は、(財)自治体国際化協会ホームページ(http://www.clair.or.jp/) [Read More]

被災地へ戻られる被災者のみなさまへ – 134

2011年4月27日 14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳134 報 被災地へ戻られる被災者のみなさまへ これから被災地のご自宅へ戻られる方は以下のことに気を付けてください。 ○自宅に応急危険度判定(第125報)の紙が貼られているかを確認し、その指示に従ってください。 ○電気・ガス・水道について  光熱水道費は、減免や支払いの延長などの特別措置があります。詳しくは居住地管轄の業者や市区町村で確認してください。 [Read More]

被災地域の学生受け入れについて – 133

2011年4月25日  11:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳 133 報 被災地域の学生受け入れについて 兵庫県内の22大学・2短期大学は、今回の震災において被災された学生の方で、被災地域の大学・短期大学で就学できない学生を受け入れます。学費は無償となります。 ○対象:今回の震災により通学が不可能で、短期間では授業の再開目途がたたない被災地域の大学院、大学、短期大学の学生。(留学生を含む) ※ただし、研究生は [Read More]

ボランティア活動について – 132

2011年4月 25日11:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳 132 報 ボランティア活動について  これから休暇を利用して、ボランティア活動へ参加を考えている方もいらっしゃると思います。4月20日に宮城県災害ボランティアセンターより、連休中のボランティア活動に関するメッセージがありました。当センターホームページの第103報「災害ボランティアが気を付けること」も併せてぜひご確認ください。 ○ボランティアラッシュ [Read More]

「全国避難者情報システム」への登録について – 131

2011年4月 25日11:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳 131 報 「全国避難者情報システム」への登録について  総務省は避難者の実態を知るために、「全国避難者情報システム」を立ち上げました。避難者がこのシステムへ登録することにより、避難元の各自治体は避難者へ、以下のような情報を送る事ができます。 ○見舞金等の各種給付のお知らせ  ○国民健康保険証の再発行 ○保険料など税に関する減免・猶予・期限延長等のお [Read More]

悪徳商法に注意してください – 126

2011年4月17日10:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳126報 悪徳商法に注意してください 震災など、社会が混乱している時には、その災害を利用した悪質な商法や、不安な気持ちや善意の気持ちに付け入る詐欺などが起こりやすくなります。またこれは、被災地だけではなく周辺の地域でも起こります。 以下が主な例です。被害に遭わないよう気をつけてください。 ○ 義援金詐欺 「日本赤十字」などと実際にある団体を名乗り、義援金 [Read More]

り災証明書について – 123

2011年4月18日16:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳123報 り災証明書について 今回の震災において住居等の被害を受けた人が、さまざまな支援制度を利用するには、いくつかの証明書類が必要になります。り災証明書は、特に提出を求められることが多いです。 ○り災証明書 ・住居の被害程度を証明するものです。 ・調査員による被害状況の調査が必要になり、発行まである程度、期間がかかります。 ・この証明書が必要な支援制度 [Read More]

被災した子どもの公立学校への受入れについて – 121

2011年4月18日16:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳 121報 被災した子どもの公立学校への受入れについて 震災により、他の地域へ避難し、これまで通っていた学校に通うことができなくなった子どもの新しい通学先について心配している保護者も多いでしょう。 文部科学省は、各教育委員会に、被災した子どもが、避難先の公立学校への受け入れを希望した場合、可能な限り柔軟に対応し、速やかに受け入れるよう通知しました。 避 [Read More]