Archive for the Category: 日本語

余震について – 114

2011年4月13日14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳114報 余震について 大地震から1か月が経ちましたが、まだまだ余震が続いて不安に思う人も多いと思います。 最初の大きな地震を本震、その後に引き続き起こる地震を余震といいます。 3月11日の本震がマグニチュード9.0と非常に大きかったため、この1か月で震度5以上の余震が408回発生しました。 余震の数は時間が経つほど減ってきていますが、今後も時々大きな余 [Read More]

福島第一原子力発電所 「計画的避難区域」設定へ – 112

2011年4月11日18:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳112報 福島第一原子力発電所 「計画的避難区域」設定へ   枝野官房長官は11日午後、記者会見し、東京電力福島第一原子力発電所から半径20キロ圏外のうち、気象や地理条件によって放射線量の年間積算量が20ミリシーベルトを超える恐れがある地域を「計画的避難区域」に設定することを明らかにした。  該当する市町村は、福島県葛尾村、浪江町、飯舘村、川俣町の一部、 [Read More]

農畜産物・魚介類の摂取・出荷制限について(続報) – 110

2011年4月 11日14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳110報 農畜産物・魚介類の摂取・出荷制限について(続報) 第66報でお知らせした農畜産物の摂取・出荷制限と、新たに追加された魚介類の出荷制限について、4月11日(月)時点の情報をお知らせします。 放射性物質の基準値を超えた野菜や魚介類は、出荷を止めて流通しないように制限しています。 出荷を停止している野菜・魚介類の一覧です。(4月11日15時現在 厚 [Read More]

郵便局に転居届を出しましょう – 109

2011年4月11日14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳109報 郵便局に転居届を出しましょう 避難している人は新しい住所が決まったら、郵便局に転居届を出しましょう。 転居届を出すと、前の住所あてに届いた手紙が1年間無料で新しい住所に転送されます。日本国内であれば避難先がどこであっても(学校、教会などでも)届けてくれます。 今後義援金の支払いや、り災証明書などの手続きに関する書類を各市区町村から送付しますので [Read More]

雇用相談について 2 (休日の就職相談) – 104 

2011年 4月 8日   東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳104報 雇用相談について 2 (休日の就職相談)  失業中の人、仕事を探している人はハローワークに行きましょう。 宮城県、岩手県、福島県にある下記のハローワークでは、土・日・祝日でも就職相談をすることができます。 * 実施ハローワーク ○岩手労働局:  釜石(釜石市新町6‐55)  宮古(宮古市小山田1‐1‐1宮古合同庁舎)  大船渡(大船渡市大船渡町字赤 [Read More]

災害ボランティアが気をつけること – 103

2011年4月6日14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳 103 報 災害ボランティアが気をつけること ボランティアに参加したい方は、各市町村に設置している災害ボランティアセンターに登録してください。災害ボランティアセンターでは、日本語能力(読み書き、会話)があれば、国籍は問いません。興味本位や自己中心的な理由で参加するのではなく、自治体やボランティア団体の指示に従って行動しましょう。ボランティアとして活動する [Read More]

子どもを見守り、寄り添ってあげてください – 102

2011年4月6日14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳102報 子どもを見守り、寄り添ってあげてください ライフラインが少しずつ復旧し、暖かくなってくると、心に少しずつゆとりが出てくるかと思います。 春は子どもにとって、新しい生活が始まる新学期のシーズンです。 このような時、周りの大人は、子どもを元気づけようと「がんばれ!」と声をかけたくなるかもしれません。 しかし、被災した多くの子どもは、まだまだ非常に混乱 [Read More]

義援金の寄付について – 100

2011年4月4日   東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳100報 義援金の寄付について 災害で被害を受けた人達を支援するために「義援金(gienkin)」を集めています。多くの市役所や区役所などに「義援金箱」、「募金箱」が設置されています。また、郵便局や銀行に義援金を振り込むこともできます。義援金は個人の意思で行うものなので、電話などによる勧誘はありません。詐欺に気を付けて、必ず信頼できる団体に寄付をしてください。金 [Read More]

被災者のための無料災害用郵便について – 99

2011年4月4日   東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳99報 被災者のための無料災害用郵便について 切手やはがきがなくて手紙が出せない被災者のために、日本郵便は被災地からの郵便を「災害用郵便」として4月中旬まで無料で配達します(日本国内宛に限る)。また、被災地の避難所で、1世帯にはがき5枚を無料で配布します。 はがき、封書、速達などが無料ですが、書留やゆうパックは有料です。差出人の住所(被災地内)と名前の他に、漢字 [Read More]

取引銀行以外での現金払戻しについて – 98

2011年4月3日   東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳98報 取引銀行以外での現金払戻しについて 被災地域から避難されている方々が、避難先で預金払戻しが円滑に行えるサービスが始まります。通帳や印鑑、本人確認ができる書類(運転免許証等)があれば、取引銀行以外の金融機関の窓口で、1日10万円を上限として、預金残高までお金を引き出すことができます。本人確認ができる書類をお持ちでない場合でも、ご本人の確認ができれば預金の払 [Read More]