Archive for the Category: 日本語

半径20キロ圏内の地域を「警戒区域」に – 127

2011年4月21日       東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳 127報 半径20キロ圏内の地域を「警戒区域」に   4月21日、政府は福島第一原子力発電所から半径20キロ圏内の避難指示が出されている地域を4月22日午前0時より、法的に立ち入り禁止を意味する「警戒区域」とすることを発表しました。違反した場合は、罰則が科されます。該当する地域は以下の通りです。  富岡町、双葉町、大熊町、浪江町の一部、川内村の一部、 [Read More]

悪徳商法に注意してください – 126

2011年4月17日10:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳126報 悪徳商法に注意してください 震災など、社会が混乱している時には、その災害を利用した悪質な商法や、不安な気持ちや善意の気持ちに付け入る詐欺などが起こりやすくなります。またこれは、被災地だけではなく周辺の地域でも起こります。 以下が主な例です。被害に遭わないよう気をつけてください。 ○ 義援金詐欺 「日本赤十字」などと実際にある団体を名乗り、義援金 [Read More]

応急危険度判定 – 125

2011年4月20日16:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳125報 応急危険度判定 応急危険度判定とは、大地震により被災した建物を調査し、その危険性を判定するものです。建物の余震による倒壊の危険性などを判定し、人命にかかわる二次的災害を防止するために行います。判定が済めば、赤・黄・緑のいずれかの紙が建物の見やすい場所に貼られます。 それぞれの色の意味は、以下の通りです。 ○赤:危険 危ないので入ってはいけません [Read More]

三菱商事緊急支援奨学金について – 124

2011年4月19日12:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳124報 三菱商事緊急支援奨学金について 財団法人日本国際教育支援協会では、三菱商事株式会社の支援により、「三菱商事緊急支援奨学金」の受給者を募集しています。 ○対象者(以下のすべてに当てはまる人) 1 2011年4月現在、日本国内の大学学部、大学院修士課程、短期大学に在籍する正規学生 2 家計を支える人が、本震災により失業・破産・事故・病気・行方不明・ [Read More]

り災証明書について – 123

2011年4月18日16:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳123報 り災証明書について 今回の震災において住居等の被害を受けた人が、さまざまな支援制度を利用するには、いくつかの証明書類が必要になります。り災証明書は、特に提出を求められることが多いです。 ○り災証明書 ・住居の被害程度を証明するものです。 ・調査員による被害状況の調査が必要になり、発行まである程度、期間がかかります。 ・この証明書が必要な支援制度 [Read More]

住宅の応急修理制度について – 122

2011年4月18日16:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳 122報 住宅の応急修理制度について 東北地方太平洋沖地震で被害を受けた住宅を応急修理する場合、その費用の一部の支援が受けられます。自分で修理するお金がない世帯が対象です。1世帯あたり52万円が上限です。応急修理ができるのは、居室、台所、トイレなど日常生活に必要不可欠な部分のみです。 支援を受けるには、住居の被害の程度、所得など、いくつかの条件を満たす [Read More]

被災した子どもの公立学校への受入れについて – 121

2011年4月18日16:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳 121報 被災した子どもの公立学校への受入れについて 震災により、他の地域へ避難し、これまで通っていた学校に通うことができなくなった子どもの新しい通学先について心配している保護者も多いでしょう。 文部科学省は、各教育委員会に、被災した子どもが、避難先の公立学校への受け入れを希望した場合、可能な限り柔軟に対応し、速やかに受け入れるよう通知しました。 避 [Read More]

被災者生活再建支援金について – 120

2011年4月18日16:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳 120報 被災者生活再建支援金について 被災者生活再建支援法に基づき、居住する住宅に被害を受けた世帯に支援金が支給されます。 ○支給額は、下記の二つの支援金の合計額になります。 (単身世帯(世帯人数が1人)の場合は、各欄の金額の3/4の額になります。) 1 基礎支援金(住宅の被害程度に応じて支給) 住宅の被害程度 全壊等 大規模半壊 支給額 100万円 [Read More]

福島第一原子力発電所 事故収束に向けた工程表発表 – 119

2011年4月18日17:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳119報 福島第一原子力発電所 事故収束に向けた工程表発表 東京電力は4月17日、福島第一原発事故の収束に向けた作業の工程表を発表しました。東京電力は、避難している人の帰宅の実現に向けて、以下の二つの目標を設定しました。 基本的には、原子炉および使用済燃料プールの安定的冷却状態の確立と放射性物質の放出量減少に取り組みます。 ○ステップ1 目標:放射線量が [Read More]

留学生の再来日費用支援 – 118

2011年4月 15日14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳118報 留学生の再来日費用支援 震災後に一時帰国した外国人留学生がたくさんいます。そこで政府は、再来日のための航空券を支給することにしました。 航空券を支給するのは、国費留学生のうち、震災で一時帰国をしなくてはならなくなった人です。 また、私費留学生については、日本学生支援機構が学習奨励費の追加募集をします。震災で経済的に困っている成績優秀者が対象で [Read More]