Archive for the Category: 日本語

計画停電は原則実施しない予定です – 107

2011年4月8 日17:00   東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳 107報 計画停電は原則実施しない予定です 東京電力は、4月8日(金)以降計画停電を原則実施しないことを発表しました。突発的な気象の変化や発電所の設備トラブルが発生する可能性もありますので、引き続き節電にご協力ください。万が一電力が不足する場合に、やむをえず計画停電を実施することもありえます。その時は前もって東京電力から発表があります。 計画停電は [Read More]

外国人留学生の再入国手続きについて 2 – 106

2011年4月8日12:00   東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳 106 報 外国人留学生の再入国手続きについて 2 第91報でお伝えした外国人留学生の再入国手続きについて、詳しい内容が決まりました。 3月11日時点で在留資格「留学」で滞在していたが、その後再入国許可を取らずに出国した留学生で、留学していた大学等教育機関において引き続き教育を受けることが確認できる場合は、最寄りの大使館または総領事館で査証申請を受け [Read More]

母子寡婦福祉資金貸付について – 105

2011年4月8日12:00   東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳105報 母子寡婦福祉資金貸付について 母子家庭の母や父母のいない未成年者(20歳未満)は、住宅の補修・移転、医療介護、修学などの分野でお金が必要となった際に、無利子または低利で資金の貸付を受けることができます。 ○貸付対象者 (1)母子家庭の母(配偶者のいない女子で20歳未満の児童を扶養している人) (2) 寡婦(かつて母子家庭の母だった人) (3) [Read More]

雇用相談について 2 (休日の就職相談) – 104 

2011年 4月 8日   東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳104報 雇用相談について 2 (休日の就職相談)  失業中の人、仕事を探している人はハローワークに行きましょう。 宮城県、岩手県、福島県にある下記のハローワークでは、土・日・祝日でも就職相談をすることができます。 * 実施ハローワーク ○岩手労働局:  釜石(釜石市新町6‐55)  宮古(宮古市小山田1‐1‐1宮古合同庁舎)  大船渡(大船渡市大船渡町字赤 [Read More]

災害ボランティアが気をつけること – 103

2011年4月6日14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳 103 報 災害ボランティアが気をつけること ボランティアに参加したい方は、各市町村に設置している災害ボランティアセンターに登録してください。災害ボランティアセンターでは、日本語能力(読み書き、会話)があれば、国籍は問いません。興味本位や自己中心的な理由で参加するのではなく、自治体やボランティア団体の指示に従って行動しましょう。ボランティアとして活動する [Read More]

子どもを見守り、寄り添ってあげてください – 102

2011年4月6日14:00 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳102報 子どもを見守り、寄り添ってあげてください ライフラインが少しずつ復旧し、暖かくなってくると、心に少しずつゆとりが出てくるかと思います。 春は子どもにとって、新しい生活が始まる新学期のシーズンです。 このような時、周りの大人は、子どもを元気づけようと「がんばれ!」と声をかけたくなるかもしれません。 しかし、被災した多くの子どもは、まだまだ非常に混乱 [Read More]

在留資格認定証明書の有効期間を経過した方 – 101

2011年4月6日17:30 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳101報 在留資格認定証明書の有効期間を経過した方 通常、在留資格認定証明書の有効期限は3ヶ月です。今回の地震の影響で日本への入国日程を延期した結果、在留資格認定証明書の有効期限内に入国できない場合、引き続き在留資格の基準に当てはまっていると確認できる書類等があれば、有効な証明書として取り扱うことになりました。 詳しくは、外国人在留総合インフォメーションセ [Read More]

義援金の寄付について – 100

2011年4月4日   東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳100報 義援金の寄付について 災害で被害を受けた人達を支援するために「義援金(gienkin)」を集めています。多くの市役所や区役所などに「義援金箱」、「募金箱」が設置されています。また、郵便局や銀行に義援金を振り込むこともできます。義援金は個人の意思で行うものなので、電話などによる勧誘はありません。詐欺に気を付けて、必ず信頼できる団体に寄付をしてください。金 [Read More]

被災者のための無料災害用郵便について – 99

2011年4月4日   東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳99報 被災者のための無料災害用郵便について 切手やはがきがなくて手紙が出せない被災者のために、日本郵便は被災地からの郵便を「災害用郵便」として4月中旬まで無料で配達します(日本国内宛に限る)。また、被災地の避難所で、1世帯にはがき5枚を無料で配布します。 はがき、封書、速達などが無料ですが、書留やゆうパックは有料です。差出人の住所(被災地内)と名前の他に、漢字 [Read More]

取引銀行以外での現金払戻しについて – 98

2011年4月3日   東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳98報 取引銀行以外での現金払戻しについて 被災地域から避難されている方々が、避難先で預金払戻しが円滑に行えるサービスが始まります。通帳や印鑑、本人確認ができる書類(運転免許証等)があれば、取引銀行以外の金融機関の窓口で、1日10万円を上限として、預金残高までお金を引き出すことができます。本人確認ができる書類をお持ちでない場合でも、ご本人の確認ができれば預金の払 [Read More]