「国民健康保険料(こくみんけんこうほけんりょう:医者(いしゃ)に 行(い)くときの ために 普通(ふつう)から 払(はら)って いる お金(かね))について」と「毎日(まいにち)の 生活(せいかつ)の ための お金(かね)を 借(か)りる ことについて」 ‐ 69

2011年(ねん)3月(がつ)24日(にち)16:00
東北(とうほく)地方(ちほう)太平洋(たいへいよう)沖(おき)地震(じしん)多言語(たげんご)支援(しえん)センター(せんたー)災害(さいがい)情報(じょうほう) 翻訳(ほんやく)69報(ほう)


「国民健康保険料(こくみんけんこうほけんりょう:医者(いしゃ)に 行(い)くときの ために 普通(ふつう)から 払(はら)って いる お金(かね))について」と「毎日(まいにち)の 生活(せいかつ)の ための お金(かね)を 借(か)りる ことについて」


被災(ひさい)した人(ひと)、地震(じしん)や 津波(つなみ)の ために しごとが なくなった 人(ひと)は、国民健康保険料(こくみんけんこうほけんりょう)が 安(やす)く なります。国民健康保険料(こくみんけんこうりょう)は、病気(びょうき)や 怪我(けが)を した ときに、医者(いしゃ)に 払(はら)う お金(かね)を 安(やす)く する ために、普通(ふつう)の ときから (はら)い続(つづ)けている お金(かね)の ことです。払(はら)わなくても よくなる こともあります。少(すく)ない 利息(りそく)で お金(かね)を 借(か)りる こともできます。

1. 国民健康保険料(こくみんけんこうほけんりょう:医者(いしゃ)に 行(い)くときに 払(はら)う お金(かね))が 減免(げんめん:安(やす)くなったり 払(はら)わなくてもよくなったりする) されます

被災(ひさい:地震(じしん)や 津波(つなみ)に あった)した 人(ひと)と、地震(じしん)や 津波(つなみ)の ために しごとが なくなった人(ひと)は、住(す)んでいる 所(ところ)の 市(し)、区(く)、町(まち)、村(むら)に 知(し)らせてください。国民健康保険料(こくみんけんこうほけんりょう)が 安(やす)く なります。国民健康保険料(こくみんけんこうほけんりょう)は、病気(びょうき)や 怪我(けが)を した ときに、医者(いしゃ)に 払(はら)う お金(かね)を 安(やす)く する ために、普通(ふつう)の ときから (はら)い続(つづ)けている お金(かね)の ことです。安(やす)く なる だけでなく、お金(かね)を、払(はら)わなくても 良(い)いかも しれません。

地震(じしん)や 津波(つなみ)の 被害(ひがい)を 直接(ちょくせつ) 受(う)けて いなくても、しごとが なくなった 人(ひと)は、減額(げんがく:安(やす)くなる) される ことがあります※。どのぐらい 安(やす)くなるかは、市(し)、区(く)、町(まち)、村(むら)で 違(ちが)います。

  ※失業保険(しつぎょうほけん)に 入(はい)っていて、失業手当(しつぎょうてあて)を 受(う)け取(と)る ことができる人(ひと) だけの こともあります。
 
国民健康保険料(こくみんけんこうほけんりょう)を 安(やす)くするか 払(はら)わなくても 良(よ)くするためには、あなたが 住(す)んでいる 所(ところ)の 市役所(しやくしょ)、区役所(くやくしょ)、町役場(まちやくば)、村役場(むらやくば)に 行(い)ってください。

2.少(すく)ない 利息(りそく)で お金(かね)を 借(か)りることができます
被災(ひさい(ひさい:地震(じしん)や 津波(つなみ)に あった)した人(ひと)は、毎日(まいにち)の 生活(せいかつ)の ための お金(かね)を 借(か)りることができます。いつもより 安(やす)い 利息(りそく)で お金(かね)を 借(か)りることが できます。利息(りそく)は、お金(かね)を 借(か)りた とき、借(か)りた お金(かね)の ほかに 払(はら)う お金(かね)の ことです。

●一番(いちばん)多(おお)くて、1か月(げつ)に 20万円(まんえん)まで 借(か)りることが できます。
●一番(いちばん) 長(なが)くて、1年間(ねんかん) 借(か)りることができます。
●あなたが 住(す)んでいる 所(ところ)の 社会福祉協議会(しゃかいふくしきょうぎかい)に 行(い)って ください。

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