電気(でんき)を 作(つく)る 機械(きかい)の ガス(がす)に 気(き)をつけてください – 77

2011年(ねん) 3月(がつ)26日(にち)14:00
東北地方太平洋沖地震多言語支援センター(とうほくちほうたいへいようおきじしん たげんごしえんせんたー) 災害情報(さいがいじょうほう) 翻訳(ほんやく)第(だい)77報(ほう)

電気(でんき)を 作(つく)る 機械(きかい)の ガス(がす)に 気(き)をつけてください。

ガス(がす)で 頭(あたま)が 痛(いた)くなったら、すぐに 医者(いしゃ)に 知(し)らせてください。

電気(でんき)が こない 避難所(ひなんじょ)で 電気(でんき)を 作(つく)っていることがあります。
避難所(ひなんじょ)でない 所(ところ)でも 電気(でんき)が こない とき、 建物(たてもの)の 中(なか)で 電気(でんき)を 作(つく)っていることがあります。

電気(でんき)を 作(つく)る 機械(きかい)から ガス(がす)が 出(で)ます。ガス(がす)が 体(からだ)に 入ると、頭(あたま)が 痛(いた)くなったり、気持(きも)ちが 悪(わる)くなったりします。とても あぶないです。死(し)ぬかもしれません。

電気(でんき)を 作(つく)る 機械(きかい)が 建物(たてもの)の 外(そと)にあったら、だいじょうぶです。
電気(でんき)を 作(つく)る 機械(きかい)が 入(い)り口(ぐち)の 近(ちか)くに ある とき、 気(き)をつけてください。外(そと)から 中(なか)に 風(かぜ)が 吹(ふ)いている ときも、 気(き)をつけてください。建物(たてもの)の 中(なか)に ガス(がす)が 入(はい)るかもしれません。

近(ちか)くに 電気(でんき)を 作(つく)る 機械(きかい)が ある とき、頭(あたま)が 痛(いた)くなったり、気持(きも)ちが 悪(わる)くなったりしたら、ガス(がす)の ためかもしれません。
医者(いしゃ)や 看護士(かんごし)や 保健師(ほけんし)に 「電気(でんき)を 作(つく)ると 頭(あたま)が 痛(いた)くなります」と 言(い)ってください。
そして、機械(きかい)を 置(お)く 所(ところ)を 変(か)えてください。
窓(まど)を 開(あ)けて 新(あたら)しい 空気(くうき)を 入(い)れてください。

【問(と)い合(あ)わせ先(さき)】
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)
多言語支援センター(たげんごしえんせんたー) 
tabumane110311@yahoo.co.jp

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