地震(じしん)・津波(つなみ)の ために とても 困(こま)っている 人(ひと)は、国(くに)、県(けん)、市(し)、町(まち)、村(むら)から お金(かね)を 受(う)け取(と)ったり 借(か)りたりできます – 81

2011年(ねん) 3月(がつ)28日(にち)14:00
東北地方太平洋沖地震多言語支援センター(とうほくちほうたいへいようおきじしん たげんごしえんせんたー) 災害情報(さいがいじょうほう) 翻訳(ほんやく) 第(だい)81報(ほう)

地震(じしん)・津波(つなみ)の ために とても 困(こま)っている 人(ひと)は、国(くに)、県(けん)、市(し)、町(まち)、村(むら)から お金(かね)を 受(う)け取(と)ったり 借(か)りたりできます

被災(ひさい)した 人<地震(じしん)・津波(つなみ)で とても 困(こま)っている 人(ひと)>は、国(くに)、県(けん)、市(し)、町(まち)、村(むら)から お金(かね)を 受(う)け取(と)ったり 借(か)りたりできます。

○災害弔慰金(さいがい ちょういきん)
   災害(さいがい)<地震(じしん)・津波(つなみ)など>で 家族(かぞく)が 死(し)んでしまった 人(ひと)が  
   受(う)け取(と)ることができます。
○災害障害見舞金(さいがい しょうがい みまいきん)
   災害(さいがい)<地震(じしん)・津波(つなみ)など>で 大(おお)きな けがを して、 治(なお)らなくなっ 
   てしまった 人(ひと)が 受(う)け取(と)ることができます。
○被災者生活再建支援金(ひさいしゃ せいかつ さいけん しえんきん)
   災害(さいがい)で 家(いえ)が 壊(こわ)れてしまった 人(ひと)が 受(う)け取(と)ることができます。
   どのぐらい 壊(こわ)れたかで いくら 受(う)け取(と)ることができるか、違(ちが)います。
○災害援護資金貸付(さいがい えんご しきん かしつけ)
   災害(さいがい)で 世帯主(せたいぬし)*が けがをしたとき 借(か)りることができます。
   家(いえ)や 持(も)ち物(もの)が 壊(こわ)れた 人(ひと)も 借(か)りることができます。
* 世帯主(せたいぬし)…生活(せいかつ)の ための お金(かね)を いっしょに 使(つか)っている   
家族(かぞく)の 代表(だいひょう)・家族(かぞく)の リーダー(りーだー)

詳(くわ)しい ことは、被災(ひさい)した ときに 住(す)んでいた 市(し)、町(まち)、村(むら)などの 役所(やくしょ)に きいてください。

【上(うえ)の 情報(じょうほう)についての 質問(しつもん)は】
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)
多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
tabumane110311@yahoo.co.jp へ

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