地震(じしん)・津波(つなみ)などで 家(いえ)が なくなった 人(ひと)へ – 82

2011年(ねん) 3月(がつ)28日(にち)14:00
東北地方太平洋沖地震多言語支援センター(とうほくちほうたいへいようおきじしん たげんごしえんせんたー) 災害情報(さいがいじょうほう) 翻訳(ほんやく) 第(だい)82報(ほう)

地震(じしん)・津波(つなみ)などで 家(いえ)が なくなった 人(ひと)へ

地震(じしん)・津波(つなみ)などで 家(いえ)が なくなった 人(ひと)に お知(し)らせします。

仮設住宅(かせつじゅうたく)の 申(もう)し込(こ)みが 始(はじ)まった 市(し)、区(く)、町(まち)、村(むら)があります。
仮設住宅(かせつじゅうたく)は、地震(じしん)や 津波(つなみ)などで 家(いえ)が なくなった 人(ひと)のために、市(し)、区(く)、町(まち)、村(むら)が 建(た)てる 家(いえ)です。
お金(かね)が なくて すぐに 新(あたら)しく 家(いえ)を 借(か)りたり 建(た)てたりできない 人(ひと)が 住(す)むことができます。
自分(じぶん)の 家(いえ)に 引(ひ)っ越(こ)しするまでの 短(みじか)い 間(あいだ) 住(す)む ための 家(いえ)です。 

仮設住宅(かせつじゅうたく)に 住(す)もうと 思(おも)う 人(ひと)は、申(もう)し込(こ)んでください。
避難所(ひなんじょ)の 係(かかり)の 人(ひと)、市役所(しやくしょ)、区役所(くやくしょ)、町役場(まちやくば)などに 相談(そうだん)して、申(もう)し込(こ)んでください。

申(もう)し込(こ)む とき、次(つぎ)の 3つの 紙(かみ)が いります。
① 申請用紙(しんせいようし)……仮設住宅(かせつじゅうたく)に 住(す)もうと 思(おも)っている ことを 書(か)く 紙(かみ)です。
② 運転免許証(うんてんめんきょしょう)、保険証(ほけんしょう)、外国人登録証(がいこくじんとうろくしょう)、パスポート(ぱすぽーと)などの どれか ひとつ
③ 罹災証明書(りさいしょうめいしょ):地震(じしん)・津波(つなみ)で 家(いえ)が どのぐらい 壊(こわ)れたか、役所(やくしょ)の 人(ひと)が 調(しら)べて 書(か)きます。どのぐらい 壊(こわ)れたかを 4つに 分(わ)けます。
  1.全壊(ぜんかい)…全部(ぜんぶ) 壊(こわ)れた
  2.大規模半壊(だいきぼはんかい) …ほとんど 壊(こわ)れた
  3.半壊(はんかい)…半分(はんぶん) 壊(こわ)れた
  4.一部損壊(いちぶそんかい) …壊(こわ)れた ところが ある
市(し)、区(く)、町(まち)、村(むら)などから お金(かね)を いくら 受(う)け取(と)ることができるか、1〜4で違(ちが)います。
税金(ぜいきん)が いくらに なるかも 1〜4で 違(ちが)います。

詳(くわ)しい ことは 市役所(しやくしょ)、区役所(くやくしょ)、町役場(まちやくば)などに 相談(そうだん)してください。避難所(ひなんじょ)でも 相談(そうだん)できます。

【上(うえ)の 情報(じょうほう)についての 質問(しつもん)は】
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)
多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
tabumane110311@yahoo.co.jp へ

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