被災地(ひさいち)に いる 被災者(ひさいしゃ)は 無料(むりょう)で はがきと 手紙(てがみ)を 出(だ)すことができます – 99

2011年(ねん)4月(しがつ)4日(よっか)
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
災害情報(さいがいじょうほう) 翻訳(ほんやく)99報(ほう)

被災地(ひさいち)に いる 被災者(ひさいしゃ)は 無料(むりょう)で はがきと 手紙(てがみ)を 出(だ)すことができます。
日本郵便(にほんゆうびん)から お知(し)らせが ありました。

被災(ひさい)した 人(ひと)は 被災地(ひさいち)から 無料(むりょう)で はがきと 手紙(てがみ)を 出(だ)すことができます。

被災地(ひさいち)<地震(じしん)・津波(つなみ)で たいへんな ところ>に いる 被災(ひさい)した 人(ひと)は、はがきと 手紙(てがみ)の お金(かね)が いりません。
速達(そくたつ)に する<ふつうより 早(はや)く 届(とど)ける>ことも できます。
被災地(ひさいち)の 避難所(ひなんじょ)<逃(に)げた 人(ひと)が 泊(と)まっている 所(ところ)>では、ひとつの 家族(かぞく)に はがき5枚(まい)を 配(くば)ります。

● 無料(むりょう)の はがきなどに 書(か)く こと
○自分(じぶん)の 住所(じゅうしょ)は、被災地(ひさいち)の 中(なか)の 自分(じぶん)の 家(いえ)の 住所(じゅうしょ)を 書(か)いてください。
※ 避難所(ひなんじょ)に いる 人(ひと)で、郵便局(ゆうびんきょく)に 【避難先届け(ひなんさき とどけ)】*をまだ 出(だ)していない 人(ひと)は、出(だ)してください。
*【避難先届け(ひなんさき とどけ)】—どの 避難所(ひなんじょ)に いるか 郵便局(ゆうびんきょく)に 知(し)らせる 紙(かみ)です。これを 出(だ)すと、あなたへの 手紙(てがみ)などを 避難所(ひなんじょ)に 届(とど)けてもらうことができます。
○漢字(かんじ)で 「災害用郵便」と 書(か)いてください。
「災害用郵便」(さいがいようゆうびん)は 災害(さいがい)<地震(じしん)・津波(つなみ)・原発事故(げんぱつじこ)など>の ときの 無料(むりょう)の 郵便(ゆうびん)という 意味(いみ)です。
漢字(かんじ)を 書(か)くのが 難(むずか)しい 人(ひと)は、ほかの 人(ひと)に 書(か)いてもらってください。

●無料(むりょう)の はがきなどを 出(だ)す ところ、いつまで 出(だ)すことができるか
○岩手県(いわてけん)、宮城県(みやぎけん)、福島県(ふくしまけん)の 被災地(ひさいち)
   避難所(ひなんじょ)に ある ポスト(ぽすと)
   郵便局(ゆうびんきょく)の 中(なか)、 係(かかり)の 人(ひと)が いる ところ 
   ※道路(どうろ)に ある ポスト(ぽすと)には 入(い)れないでください。
   ※郵便(ゆうびん)を 届(とど)けにくる 郵便局(ゆうびんきょく)の 人(ひと)に 渡(わた)してもいいです。
   4月(がつ)15日(にち)までに 出(だ)してください。
○ 茨城県(いばらきけん)、千葉県(ちばけん)など
 被災地(ひさいち)の 郵便局(ゆうびんきょく)に ある【ゆうゆう窓口(ゆうゆう まどぐち)】に 出(だ)してください。
  4月(がつ)18日(にち)までに 出(だ)してください。

※ 無料(むりょう)で 送(おく)る とき、日本(にほん)の 外(そと)に 送(おく)ることはできません。
※ 書留(かきとめ)と 【ゆうパック(ゆうぱっく)】は 有料(ゆうりょう)です<お金(かね)が いります>。

もっと よく 知(し)りたい 人(ひと)は、近(ちか)くの 郵便局(ゆうびんきょく)で 聞(き)いてください。
電話(でんわ)で 質問(しつもん)する ときは、次(つぎ)の 番号(ばんごう)に かけてください。
○携帯電話(けいたい でんわ)から かける とき—0570−046−666
○日本語(にほんご)で 質問(しつもん)する とき—0120−23−2886
○英語(えいご)で 質問(しつもん)する とき—0570−046−111

【上(うえ)の 情報(じょうほう)についての 質問(しつもん)は】
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)
多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
tabumane110311@yahoo.co.jp へ

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