子(こ)どもの ために できること – 102

2011年(ねん)4月(しがつ)6日(むいか)14:00
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
災害情報(さいがいじょうほう) 翻訳(ほんやく)102報(ほう)

子(こ)どもの ために できること

春(はる)に 学校(がっこう)が 始(はじ)まります。
いつもなら、おとなは 子(こ)どもに 「がんばれ!」「がんばってください」と 言(い)います。

でも、被災(ひさい)した 子(こ)どもは もう たくさん がんばってきました。
地震(じしん)や 津波(つなみ)で たいへんな 子(こ)どもは もう たくさん がんばってきました。
子(こ)どもの 心(こころ)は とても 疲(つか)れているかもしれません。
だから、 子(こ)どもに 「がんばれ!」と 言(い)いすぎないでください。
子(こ)どもの 心(こころ)が 元気(げんき)に ならないで、もっと 疲(つか)れてしまうかもしれないからです。

子(こ)どもが 自分(じぶん)から 話(はなし)を 始(はじ)めたら、終(お)わりまで 聞(き)いてあげてください。
子(こ)どもが 言(い)いたい ことを わかってあげてください。

【上(うえ)の 情報(じょうほう)についての 質問(しつもん)は】
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)
多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
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