災害ボランティア(さいがい ぼらんてぃあ)が 気(き)をつける こと – 103

2011年(ねん)4月(しがつ)6日(むいか)
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
災害情報(さいがいじょうほう) 翻訳(ほんやく)103報(ぽう)

災害ボランティア(さいがい ぼらんてぃあ)が 気(き)をつける こと
地震(じしん)・津波(つなみ)で たいへんな 人(ひと)の 手伝(てつだ)いを する 人(ひと)が 気(き)をつける こと

災害ボランティア(さいがい ぼらんてぃあ)を したい 人(ひと)は、市(し)、町(まち)、村(むら)などの 災害ボランティアセンター(さいがい ぼらんてぃあ せんたー)に その ことを 知(し)らせてください。地震(じしん)・津波(つなみ)で たいへんな 人(ひと)の 手伝(てつだ)いが したかったら、市(し)、町(まち)、村(むら)の 災害ボランティアセンター(さいがい ぼらんてぃあ せんたー)に その ことを 知(し)らせてください。

どの 国(くに)の 人(ひと)でも ボランティア(ぼらんてぃあ)が できます。
日本語(にほんご)を 読(よ)んだり 書(か)いたり 聞(き)いたり 話(はな)したりできる 人(ひと)が ボランティア(ぼらんてぃあ)になることができます。
市(し)、区(く)、町(まち)、村(むら)などや ボランティア団体(ぼらんてぃあ だんたい)が 決(き)めた ことを 守(まも)ってください。
被災地(ひさいち)<地震(じしん)・津波(つなみ)で たいへんな ところ>が 見(み)たいだけだったり、自分(じぶん)が したい ことだけを する 人(ひと)は ボランティア(ぼらんてぃあ)に なってはいけません。

ボランティア(ぼらんてぃあ)を する とき、下(した)の ことに 気(き)を つけてください。

1. ボランティア(ぼらんてぃあ)に なる ために どうしたらいいか、自分(じぶん)で 調(しら)べてください。
災害ボランティアセンター(さいがい ぼらんてぃあ せんたー)や 市(し)、町(まち)、村(むら)の ホームページ(ほーむぺーじ)などで、調(しら)べてください。

 下(した)の ホームページ(ほーむぺーじ)に 災害ボランティアセンター(さいがい ぼ 
 らんてぃあ せんたー)の ことが 書(か)いてあります。
 ※4月6日(しがつむいか)の 情報(じょうほう)です。
 http://www.shakyo.or.jp/hp/news/detail.php?s=1&a=553

2. よく 準備(じゅんび)してください。

・ 自分(じぶん)の 食(た)べ物(もの)、飲(の)み物(もの)、その他(た)の 物(もの)は 自分(じぶん)で 持(も)っていってください。
・ 泊(と)まる ための お金(かね)は 自分(じぶん)で 払(はら)ってください。
・ 被災地(ひさいち)まで 自分(じぶん)で 行(い)ってください。行(い)く ための お金(かね)を 自分(じぶん)で 払(はら)ってください。
・ とても 疲(つか)れる しごとを しなければならないかもしれません。体(からだ)を 元気(げんき)に して 行(い)ってください。
・ 動(うご)きやすくて けがを しにくい 服(ふく)で 行(い)ってください。長靴(ながぐつ)、雨ガッパ(あまがっぱ)、軍手(ぐんて)、ゴム手袋(ごむ てぶくろ)、マスク(ますく)を 持(も)っていってください。

【上(うえ)の 情報(じょうほう)についての 質問(しつもん)は】
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)
多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
tabumane110311@yahoo.co.jp へ

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