被災(ひさい)した 人(ひと)の ために みんなで 集(あつ)めた お金(かね)の 配(くば)り方(かた) – 108

2011年(ねん)4月(しがつ)11日(じゅういちにち)14:00
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
災害情報(さいがいじょうほう) 翻訳(ほんやく)108報(ほう)

被災(ひさい)した 人(ひと)の ために みんなで 集(あつ)めた お金(かね)の 配(くば)り方(かた)

政府(せいふ)は、被災(ひさい)した 人(ひと)の ために みんなで 集(あつ)めた お金(かね)<義援金GIENKIN (ぎえんきん)>を どう 配(くば)るか 決(き)めました。
4月(がつ)8日(ようか)に 決(き)めました。
今(いま)まで 集(あつ)めた お金(かね)は 全部(ぜんぶ)で 1283億円(おくえん)ぐらいです。

1回(かい)めに 配(くば)る お金(かね)は 次(つぎ)の とおりです。

家族(かぞく)が 死(し)んでしまったり、 いなくなってしまった 人(ひと) 死(し)んでしまったり、いなくなってしまった 家族(かぞく) 一人(ひとり) 350000円(えん)
家(いえ)が 全部(ぜんぶ) 壊(こわ)れてしまった 人(ひと) 家(いえ) ひとつ 350000円(えん)
家(いえ)が 半分(はんぶん) 壊(こわ)れてしまった 人(ひと) 家(いえ) ひとつ 180000円(えん)
福島第一原子力発電所(ふくしま だいいち げんしりょく はつでんしょ)から 30キロ(きろ)までの ところに 住(す)んでいた 人(ひと) 家(いえ) ひとつ

350000円(えん)

地震(じしん)・津波(つなみ)が あった とき 被災地(ひさいち)に いて、上(うえ)の 人(ひと)は みんな 義援金(ぎえんきん)を 受(う)け取(と)ることができます。
外国人(がいこくじん)や 被災地(ひさいち)に 旅行(りょこう)していて 地震(じしん)・津波(つなみ)に あった 人(ひと)も 受(う)け取(と)ることができます。
余震(よしん)<あとから 来(く)る 地震(じしん)>で 被災(ひさい)した 人(ひと)も 受(う)け取(と)ることができます。

これから 都道府県(とどうふけん)が 詳(くわ)しい ことを 決(き)めます。
そして 市(し)や 区(く)や 町(まち)や 村(むら)で 義援金(ぎえんきん)を 受(う)け取(と)ることができるようになります。

地震(じしん)が あった ときに 住(す)んでいた 市(し)や 区(く)や 町(まち)や 村(むら)に 連絡(れんらく)してください。 
あなたに が 住(す)んでいる ところに 市(し)や 区(く)や 町(まち)や 村(むら)から お知(し)らせが できるように してください。

【上(うえ)の 情報(じょうほう)についての 質問(しつもん)は】
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)
多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
tabumane110311@yahoo.co.jp へ

Back to Home | Back to 「やさしい日本語」.