お金(かね)を 借(か)りる ときに 気(き)をつける こと – 111

2011年(ねん)4月(しがつ)11日(じゅういちにち)14:00
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
災害情報(さいがいじょうほう) 翻訳(ほんやく)111報(ほう)

お金(かね)を 借(か)りる ときに 気(き)をつける こと

第(だい)698197105報(ほう)で、国(くに)、県(けん)、町(まち)、村(むら)から お金(かね)を 受(う)け取(と)ったり 借(か)りたりできることを お知(し)らせしました。
これから お金(かね)を 借(か)りる ときは 次(つぎ)の ことに 気(き)をつけてください。

被災(ひさい)した 人(ひと)の ための お金(かね)を 借(か)りると、ほかの 制度(せいど)を 使(つか)うことができなくなるかもしれません。
どの 制度(せいど)を 使(つか)うのが 一番(いちばん) いいか よく 調(しら)べて 比(くら)べてから 決(き)めてください。

●あなたが 受(う)け取(と)ることができる お金(かね)の ことを よく 調(しら)べてください。

義援金(ぎえんきん)*、見舞金(みまいきん)*、 地震(じしん)・津波(つなみ)の ために しごとが なくなった 人(ひと)が 受(う)け取(と)ることができる お金(かね)が あります。
*義援金(ぎえんきん)- – - 地震(じしん)・津波(つなみ)などで 困(こま)っている 人(ひと)を 助(たす)けるために みんなで 集(あつ)める お金(かね)
*見舞金(みまいきん)- – - 地震(じしん)・津波(つなみ)などで 家族(かぞく)が 死(し)んでしまったり、大(おお)きな ケガ(けが)をしたり、家(いえ)が 壊(こわ)れたりした 人(ひと)が 受(う)け取(と)る お金(かね)

お金(かね)を 借(か)りる 前(まえ)に、あなたが 受(う)け取(と)ることができる お金(かね)が あるかどうか、まわりに いる 市(し)や 町(まち)や 村(むら)の 係(かかり)の 人(ひと)や 避難所(ひなんじょ)の 世話(せわ)を する 係(かかり)の 人(ひと)に 相談(そうだん)してください。

●お金(かね)の 返(かえ)し方(かた)を よく 調(しら)べてから 借(か)りてください。

お金(かね)を 借(か)りると 必(かなら)ず 返(かえ)さなければ いけません。
利子(りし)*が あるかどうかや いつまでに 返(かえ)さなければいけないか よく 調(しら)べてください。
*利子(りし)- – - お金(かね)を 借(か)りた とき、 借(か)りた お金(かね)の ほかに 払(はら)う お金(かね)
まわりに いる 市(し)や 町(まち)や 村(むら)の 係(かかり)の 人(ひと)や 避難所(ひなんじょ)の 世話(せわ)を する 係(かかり)の 人(ひと)に 相談(そうだん)してください。

【上(うえ)の 情報(じょうほう)についての 質問(しつもん)は】
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多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
tabumane110311@yahoo.co.jp へ

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