福島第一原子力発電所(ふくしま だいいち げんしりょくはつでんしょ)の 事故(じこ)は INES(あいえぬいーえす)の レベル(れべる)7です。レベル(れべる)7は 一番(いちばん) 大(おお)きい 事故(じこ)の ときの レベル(れべる)です。 – 113

2011年(ねん)4月(がつ)13日(にち)14:00
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
災害情報(さいがいじょうほう) 翻訳(ほんやく)113報(ほう)

福島第一原子力発電所(ふくしま だいいち げんしりょくはつでんしょ)の 事故(じこ)は INES(あいえぬいーえす)の レベル(れべる)7です。
レベル(れべる)7は 一番(いちばん) 大(おお)きい 事故(じこ)の ときの レベル(れべる)です。

4月(がつ)12日(にち)に、政府(せいふ)から お知(し)らせが ありました。

福島第一原子力発電所(ふくしま だいいち げんしりょくはつでんしょ)の 事故(じこ)は INES(あいえぬいーえす)*の レベル(れべる)7です。
3月(がつ)18日(にち)は レベル(れべる)5と 言(い)いました。
でも、4月(がつ)12日(にち)に レベル(れべる)7に 変(か)えました。
レベル(れべる)7は 一番(いちばん) 大(おお)きい 事故(じこ)の ときの レベル(れべる)です。
事故(じこ)の 初(はじ)めから 今(いま)までの ことを よく 調(しら)べたら、レベル(れべる)7だと わかりました。
放射性物質(ほうしゃせいぶっしつ)が 急(きゅう)に 多(おお)くなったのではありません。
住(す)んではいけない ところが すぐに 大(おお)きくなるのではありません。

*INES(あいえぬいーえす):国際原子力事象評価尺度(こくさい げんしりょく じしょう ひょうか しゃくど)
—–原発事故(げんぱつ じこ)の 大(おお)きさについて たくさんの 国(くに)が 使(つか)っている 決(き)め方(かた)

レベル(れべる)7 深刻(しんこく)な 事故(じこ)
—とても 大(おお)きい 事故(じこ) 
レベル(れべる)6 大事故(だいじこ)
—大(おお)きい 事故(じこ)
レベル(れべる)5 事業所外(じぎょうしょがい)へ リスク(りすく)を 伴(ともな)う 事故(じこ)
—発電所(はつでんしょ)の 外(そと)で 問題(もんだい)が 出(で)るかもしれない 事故(じこ)
レベル(れべる)4 事業所外(じぎょうしょがい)への 大(おお)きな リスク(りすく)を 伴(ともな)わない 事故(じこ)
—発電所(はつでんしょ)の 外(そと)で 大(おお)きい 問題(もんだい)が 出(で)る 心配(しんぱい)が ない 事故(じこ)
レベル(れべる)3 重大(じゅうだい)な異常事象(いじょう じしょう):とても 正(ただ)しくない ことが 起(お)きた
レベル(れべる)2 異常事象(いじょう じしょう):正(ただ)しくない ことが 起(お)きた
レベル(れべる)1 逸脱(いつだつ):正(ただ)しい 状態(じょうたい)から 外(はず)れる ことが 起(お)きた

日本(にほん)の いろいろな ところで 空気(くうき)と 水(みず)の 放射線(ほうしゃせん)を 調(しら)べています。わかった ことを 下(した)の サイト(さいと)に 書(か)いてあります。

放射線(ほうしゃせん)モニタリングデータ(もにたりんぐ でーた)
http://www.mext.go.jp/※日本語(にほんご)と中国語(ちゅうごくご)と韓国語(かんこくご)です。

もっと よく 知(し)りたい 人(ひと)は 近(ちか)くに いる 次(つぎ)の 人(ひと)に 聞(き)いてください。
○市役所(しやくしょ)、町役場(まちやくば)などの 係(かかり)の 人(ひと)
○避難所(ひなんじょ)の 係(かかり)の 人(ひと)
○都庁(とちょう)、道庁(どうちょう)、府庁(ふちょう)、県庁(けんちょう)の 係(かかり)の 人(ひと)

【上(うえ)の 情報(じょうほう)についての 質問(しつもん)は】
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)
多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
tabumane110311@yahoo.co.jp へ

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