医療費減免(第8報の続報) – 117

2011年4月15日14:00
東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳117報

医療費減免(第8報の続報)

厚生労働省は、これまで被害を受けた人たちの病院で支払う医療費を免除しています。
被災して保険証がない人も受診できます。
対象となるのは以下の人たちです。

災害救助法の対象となっている被災地域の住民で、
1.住宅が全壊、または半壊した人
2.世帯の主な働き手が死亡したり、重傷をおった人
3.世帯の主な働き手が行方不明の人
4.世帯の主な働き手が仕事を廃止・休業した人
5.世帯の主な働き手が仕事を失い、収入がない人
6.福島第一・第二原発の事故で避難・屋内退避の指示になっている人
(地震後、転出した人も対象です)

ご自身が対象になっているかどうかは、お近くの市町村職員や避難所スタッフ、または各都道府県におたずねください。
また厚生労働省は今後、「計画的避難区域」の住民にも、医療費の免除を検討しています。詳細が分かりましたら、続報にてお知らせします。

医療費減免(第8報の続報)_PDF(日本語、ポルトガル語、タイ語、中国語、英語、スペイン語、タガログ語、インドネシア語、ベトナム語、韓国・朝鮮語、やさしい日本語)

【問い合わせ先】
 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター
 メール:tabumane110311@yahoo.co.jp

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