家(いえ)が 壊(こわ)れたり 住(す)むことができなくなったりした 人(ひと)は お金(かね)を 受(う)け取(と)ることができます — 被災者生活再建支援金(ひさいしゃ せいかつ さいけん しえんきん) – 120

2011年(ねん)4月(しがつ)18日(にち)16:00
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
災害情報(さいがいじょうほう) 翻訳(ほんやく)120報(ぽう)

家(いえ)が 壊(こわ)れたり 住(す)むことができなくなったりした 人(ひと)は お金(かね)を 受(う)け取(と)ることができます — 被災者生活再建支援金(ひさいしゃ せいかつ さいけん しえんきん) 

家(いえ)が 壊(こわ)れたり 家(いえ)に 住(す)むことができなくなったりした 人(ひと)は お金(かね)を 受(う)け取(と)ることができます。

被災者生活再建支援金(ひさいしゃ せいかつ さいけん しきん)です。 
被災者生活再建支援法(ひさいしゃ せいかつ さいけん しえんほう)という 法律(ほうりつ)で 決(き)まっています。

●下(した)の 2つの お金(かね)を 受(う)け取(と)ることができます。
※ひとりで 1つの 家族(かぞく)の 人(ひと)は、この 4分の3です。75%(ぱーせんと)です。
ひとつの 家族(かぞく)が 1回(かい) 受(う)け取(と)ることができます。

1 基礎支援金(きそしえんきん)—家(いえ)が どのぐらい 壊(こわ)れたかで 違(ちが)います。
○ 全壊(ぜんかい)など<全体(ぜんたい)が 全部(ぜんぶ) 壊(こわ)れた>
 —100万円(まんえん)
○ 大規模半壊(だいきぼはんかい)<全部(ぜんぶ) 壊(こわ)れていないけれども、直(なお)さなければ 住(す)むことができなくて、直(なお)すのが たいへんな とき>
—50万円(まんえん)

2 加算支援金(かさんしえんきん)—これから 住(す)む 家(いえ)を どうするかで 違(ちが)います。
○新(あたら)しい 家(いえ)を 建(た)てたり 買(か)ったりする とき—200万円(まんえん)
○壊(こわ)れた 家(いえ)を 直(なお)す とき—100万円(まんえん)
○家(いえ)を 借(か)りる とき—50万円(まんえん)  ※公営住宅(こうえい じゅうたく)<都(と)、道(どう)、府(ふ)、県(けん)、市(し)、区(く)、町(まち)、村(むら)などが 貸(か)す 家(いえ)>を 借(か)りる ときは お金(かね)を 受(う)け取(と)ることができません。

● お金(かね)を 受(う)け取(と)ることができる 人(ひと)
1 家(いえ)が 全壊(ぜんかい)した 人(ひと)<全体(ぜんたい)が 全部(ぜんぶ) 壊(こわ)れた 人(ひと)>
2 家(いえ)が 半壊(はんかい)した<半分(はんぶん) 壊(こわ)れた 人(ひと)>と、家(いえ)が ある 自分(じぶん)の 土地(とち)が 被害(ひがい)を 受(う)けて 家(いえ)を 壊(こわ)さなければならなかった 人(ひと)
3 家(いえ)に 住(す)むのが あぶなくて 長(なが)い 間(あいだ) 住(す)むことができない ままの 人(ひと)
4 家(いえ)が 大規模半壊(だいきぼはんかい)した 人(ひと)<家(いえ)が 全部(ぜんぶ) 壊(こわ)れていないけれども、直(なお)さなければ 住(す)むことができなくて、直(なお)すのが たいへんな 人(ひと)>

申(もう)し込(こ)む とき、【り災証明書(りさいしょうめいしょ)】<家(いえ)が どのぐらい 壊(こわ)れたか 市役所(しやくしょ)や 町役場(まちやくば)の 人(ひと)が 調(しら)べて 書(か)いた 紙(かみ)>などが いります。
詳(くわ)しい ことは、家(いえ)が ある ところの 市役所(しやくしょ)・町役場(まちやくば)などに きいてください。

【上(うえ)の 情報(じょうほう)についての 質問(しつもん)は】
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)
多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
tabumane110311@yahoo.co.jp へ

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