地震(じしん)・津波(つなみ)で 壊(こわ)れた 家(いえ)を 急(いそ)いで 直(なお)す とき お金(かね)を 受(う)け取(と)ることが できます – 122

2011年(ねん)4月(がつ) 18日(にち)16:00
東北地方太平洋沖地震多言語支援センター(とうほくちほうたいへいようおきじしんたげんごしえんせんたー)
災害情報(さいがいじょうほう) 翻訳(ほんやく) 122報(ほう)

地震(じしん)・津波(つなみ)で 壊(こわ)れた 家(いえ)を 急(いそ)いで 直(なお)す とき お金(かね)を 受(う)け取(と)ることが できます

3月(がつ)11日(にち)の 地震(じしん)で 壊(こわ)れた 家(いえ)を 急(いそ)いで 直(なお)す 人(ひと)に お知(し)らせします。

家(いえ)を 急(いそ)いで 直(なお)すとき お金(かね)を 受(う)け取(と)ることが できます。

○ お金(かね)を 受(う)け取(と)ることができる 人(ひと)
—家(いえ)を 直(なお)すための お金(かね)が ない 人(ひと)です。
○ 受(う)け取(と)ることが できる お金(かね)
—1つの 家族(かぞく)が 一番(いちばん) 多(おお)くて 52万円(まんえん)までです。
○ 直(なお)すことが できる ところ
—生活(せいかつ)するために どうしても 必要(ひつよう)な 部屋(へや)だけです。
   いつも いる ための 部屋(へや)、台所(だいどころ)、トイレ(といれ)などです。

お金(かね)を 受(う)け取(と)ることができるかどうかは、家(いえ)が どれくらい 壊(こわ)れたかや お金(かね)が どれくらい あるかなどで 決(き)まります。
この お金(かね)を 受(う)け取(と)る 人(ひと)は 仮設住宅(かせつじゅうたく)<少(すこし)しの あいだ 住(す)むことができる 家(いえ)>を 使(つか)うことができないことが 多(おお)いです。

もっと 詳(くわ)しく 知(し)りたい 人(ひと)は、地震(じしん)の 前(まえ)から 家(いえ)が ある ところの 市役所(しやくしょ)、町役場(まちやくば)、村役場(むらやくば)などに 相談(そうだん)してください。

【上(うえ)の 情報(じょうほう)についての 質問(しつもん)は】
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)
多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
tabumane110311@yahoo.co.jpへ

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