応急危険度判定 – 125

2011年4月20日16:00
東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳125報

応急危険度判定

応急危険度判定とは、大地震により被災した建物を調査し、その危険性を判定するものです。建物の余震による倒壊の危険性などを判定し、人命にかかわる二次的災害を防止するために行います。判定が済めば、赤・黄・緑のいずれかの紙が建物の見やすい場所に貼られます。

それぞれの色の意味は、以下の通りです。

○赤:危険 危ないので入ってはいけません。
○黄:要注意 入るときは、注意して下さい。
○緑:調査済み 入っても大丈夫です。

応急危険度判定の実施の有無や実施地域は、市町村が判断します。詳しくは、住所所在地の市町村にお問い合わせください。
*り災証明書発行の際に行う建物調査とは、別の調査です。

応急危険度判定_PDF(日本語、ポルトガル語、タイ語、中国語、英語、スペイン語、タガログ語、インドネシア語、ベトナム語、韓国・朝鮮語、やさしい日本語)

【問い合わせ先】
東北地方太平洋沖地震多言語支援センター
メール:tabumane110311@yahoo.co.jp

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