【り災証明書】(りさい しょうめいしょ)について ー 震災(しんさい)で 家(いえ)が 壊(こわ)れた 人(ひと)の ための 書類(しょるい)です。- 123

2011年(ねん)4月(しがつ)18日(にち)16:00
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
災害情報(さいがいじょうほう) 翻訳(ほんやく)123報(ぽう)

【り災証明書】(りさい しょうめいしょ)について ー 震災(しんさい)で 家(いえ)が 壊(こわ)れた 人(ひと)の ための 書類(しょるい)です。

震災(しんさい)で たいへんな 人(ひと)が、お金(かね)の ことなどを 申(もう)し込(こ)む とき、証明書(しょうめいしょ)が いります。震災(しんさい)で どのぐらい たいへんかを 書(か)いた 紙(かみ)が いります。
証明書(しょうめいしょ)は 自分(じぶん)で 書(か)きません。
市役所(しやくしょ)、町役場(まちやくば)、県庁(けんちょう)、学校(がっこう)、会社(かいしゃ)などの 係(かかり)の 人(ひと)が 書(か)きます。

【り災証明書】(りさい しょうめいしょ)は 震災(しんさい)で たいへんな 人(ひと)の ための お金(かね)の ことなどを 申(もう)し込(こ)む とき いります。
家(いえ)が どのぐらい 壊(こわ)れたか 書(か)いてあります。
家(いえ)が 壊(こわ)れた 人(ひと)の ために、市役所(しやくしょ)や 町役場(まちやくば)などの 係(かかり)の 人(ひと)が 書(か)きます。
係(かかり)の 人(ひと)が 家(いえ)が どのぐらい 壊(こわ)れたか 調(しら)べて つくります。
家(いえ)が 壊(こわ)れた 人(ひと)が 申(もう)し込(こ)んでから 係(かかり)の 人(ひと)が 調(しら)べます。
できるまで 何日(なんにち)か かかります。

震災(しんさい)で たいへんな 人(ひと)が 下(した)の ことを 申(もう)し込(こ)む とき 【り災証明書】(りさいしょうめいしょ)が いります。
○ 被災者生活再建支援金(ひさいしゃ せいかつ さいけん しえんきん)
— 家(いえ)が 壊(こわ)れたり 住(す)むことができなくなったりした 人(ひと)の ための お金(かね)
○ 義援金(ぎえんきん)
—被災(ひさい)した 人(ひと)の ために みんなで 集(あつ)めた お金(かね)
○ 国民健康保険料(こくみん けんこう ほけんりょう)の 減免(げんめん)
— 国民健康保険料(こくみん けんこう ほけんりょう)が 安(やす)くなったり 払(はら)わなくてもよくなったりする こと
○ 災害復興住宅融資(さいがい ふっこう じゅうたく ゆうし)
—震災(しんさい)で 家(いえ)が 壊(こわ)れた 人(ひと)の ために 貸(か)す お金(かね)
○震災(しんさい)で 壊(こわ)れた 家(いえ)を 急(いそ)いで 直(なお)す 人(ひと)に 貸(か)す お金(かね)
○ 仮設住宅(かせつ じゅうたく)
—震災(しんさい)で たいへんな 人(ひと)が 自分(じぶん)の 家(いえ)を 買(か)ったり 借(か)りたり できるようになるまで 住(す)むことができる 家(いえ)
○ 公営住宅(こうえいじゅうたく)
—市(し)、町(まち)、村(むら)、県(けん)などが 貸(か)す 家(いえ)
○ 子(こ)どもが 学校(がっこう)で 使(つか)う 教科書(きょうかしょ)などを 無料(むりょう)で<お金(かね)を払(はら)わないで>受(う)け取(と)ること

【り災証明書】(りさいしょうめいしょ)を 申(もう)し込(こ)む とき いる もの、 どうやって 調(しら)べるか、いつ 【り災証明書】(りさいしょうめいしょ)を 受(う)け取(と)ることができるかは、市役所(しやくしょ)や 町役場(まちやくば)で 違(ちが)います。
詳(くわ)しい ことは 市役所(しやくしょ)や 町役場(まちやくば)の 係(かかり)の 人(ひと)に 相談(そうだん)してください。

【上(うえ)の 情報(じょうほう)についての 質問(しつもん)は】
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)
多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
tabumane110311@yahoo.co.jp へ

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