福島第一原発(ふくしまだいいちげんぱつ)から 20キロ(きろ)までの ところを 「警戒区域(けいかいくいき)」に します – 127

2011年(ねん)4月(がつ) 21日(にち)      
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
災害情報(さいがいじょうほう) 翻訳(ほんやく) 127報(ほう)

福島第一原発(ふくしまだいいちげんぱつ)から 20キロ(きろ)までの ところを 「警戒区域(けいかいくいき)」に します

4月(がつ)21日(にち)に 政府(せいふ)から お知(し)らせが ありました。
福島第一原発(ふくしま だいいち げんぱつ)から 20キロ(きろ)までの ところを 「警戒区域(けいかい くいき)」に します。
4月(がつ)22日(にち)午前(ごぜん)0時(じ)から 「警戒区域(けいかい くいき)」に します。
「警戒区域(けいかい くいき)」に 入(はい)ってはいけません。
もし 「警戒区域」(けいかい くいき)に 入(はい)ったら、 罰(ばつ)が あります。お金(かね)を とったり、 決(き)まった 建物(たてもの)から 出(で)てはいけなくしたりします。

●「警戒区域(けいかい くいき)」に する ところ
○富岡町(とみおかまち)
○双葉町(ふたばまち)
○大熊町(おおくままち)
○浪江町(なみえまち)の一部(いちぶ)
○川内村(かわうちむら)の一部(いちぶ)
○楢葉町(ならはまち)の一部(いちぶ)
○南相馬市(みなみそうまし)(小高区(おだかく)、原町区(はらまちく)の一部(いちぶ))
○田村市(たむらし)(都路町(みやこじまち)の一部(いちぶ))
○葛尾村(かつらおむら)の一部(いちぶ)

「警戒区域(けいかい くいき)」に 住(す)んでいた 人(ひと)が 少(すこ)しの あいだ 家(いえ)に 帰(かえ)る ことができるようにします。
※福島第一原発(ふくしまだいいちげんぱつ)から 3キロ(きろ)までの ところに 住(す)んでいた 人(ひと)は 帰(かえ)ってはいけません。

これから 何日(なんにち)か 過(す)ぎてから、少(すこ)しの あいだ 家(いえ)に 帰(かえ)る ことができるようにします。
1つの 家族(かぞく)から 1人(ひとり) 家(いえ)に 帰(かえ)ることが できるようにします。
これから 1か月(げつ)か 2か月(げつ)ぐらいまでの あいだに 1回(かい) 帰(かえ)ることができるようにします。
帰(かえ)る とき 特別(とくべつ)な 服(ふく)を 着(き)ます。放射線(ほうしゃせん)から 体(からだ)を 守(まも)る ために 着(き)る 服(ふく)です。
みんなで バス(ばす)で 行(い)きます。
家(いえ)に いることができる 時間(じかん)は、一番(いちばん) 長(なが)くて 2時間(じかん)です。
家(いえ)から 持(も)ってくる ものは できるだけ 少(すく)なくしてください。
家(いえ)から 戻(もど)ったら、放射線(ほうしゃせん)が 体(からだ)に ついていないか 調(しら)べます。

もっと よく 知(し)りたい 人(ひと)は、近(ちか)くの 市役所(しやくしょ)・町役場(まちやくば)・村役場(むらやくば)の 係(かかり)の 人(ひと)か、避難所(ひなんじょ)の 係(かかり)の 人(ひと)に 聞(き)いて ください。


【上(うえ)の 情報(じょうほう)についての 質問(しつもん)は】
 東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)
多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
tabumane110311@yahoo.co.jpへ

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