原子力発電所の事故で損害を受けた方へ – 130

2011年4月 25日11:00
東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳 130 報

原子力発電所の事故で損害を受けた方へ

 原子力で損害を受けた方が適切な補償を受けられるよう、文部科学省では過去の災害時補償の際に必要となった補償時に添付が必要な書類を参考に、今後補償の際、添付が必要になると見込まれる書類をあきらかにしました。以下を参考に、被害を証明する書類を保存しておいてください。

 ○体のケガや病気に関する診断書、治療にかかる領収書などの書類
 ○家財、商品、建物、什器備品などの損害に関する書類など
 ○汚染地域からの緊急的な避難による交通費明細書などの書類
 ○放射線の影響など、検査時の医療機関からの領収書など
 ○仕事が休業になり、給与が減額された事が証明できる休業証明書などの書類
 ○事業営業が不能になり損害が生じた事が証明できる確定申告書などの書類
 
また、東京電力では4月28日より「福島原子力補償相談室」を開設する予定です。
※原子力損害の補償全般に関するご相談をお受けする専用窓口です。

福島原子力補償相談室(コールセンター) 
電話番号 0120-926-404(日本語対応のみ)FAX番号 0120-12-8589(英語可)
受付時間 9時00分~21時00分 (月曜日~土曜日)

原子力発電所の事故で損害を受けた方へ_PDF(日本語、ポルトガル語、タイ語、中国語、英語、スペイン語、タガログ語、インドネシア語、ベトナム語、韓国・朝鮮語、やさしい日本語)

【問い合わせ先】
東北地方太平洋沖地震多言語支援センター
メール:tabumane110311@yahoo.co.jp

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