ボランティア活動について – 132

2011年4月 25日11:00
東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳 132 報

ボランティア活動について

 これから休暇を利用して、ボランティア活動へ参加を考えている方もいらっしゃると思います。4月20日に宮城県災害ボランティアセンターより、連休中のボランティア活動に関するメッセージがありました。当センターホームページの第103報「災害ボランティアが気を付けること」も併せてぜひご確認ください。

○ボランティアラッシュを避ける
 被災地ではすでに朝・夕に「ボランティア渋滞」が起こっています。個人単位での自家用車の乗り入れはせず、時間帯を考え、バスや自動車の乗合いに心がけてください。

○ボランティア保険に加入する
 ボランティア活動中に事故に遭うこともあるので、必ずボランティア保険に加入してください。ボランティア保険加入は社会福祉協議会が窓口になっています。被災地に行く前に、最寄りの社会福祉協議会でボランティア保険へ加入してください。

 また、支援物資を送る際にも気を付けたいことがあります。現地では、混乱した状況が続いており、物資が届いてからも、仕分けて配布するという手間があり、個人での支援物資を受け付けていない自治体もあります。最寄りの自治体で支援物資の募集についての情報を確認してから、まずは、最寄りの自治体窓口へ物資を寄付してください。

また、物資を送る以外にも義援金という形で被災地へ協力することができます。当センターホームページの第100報に、義援金の寄付方法を記載していますのでご確認ください。

ボランティア活動について_PDF(日本語、ポルトガル語、タイ語、中国語、英語、スペイン語、タガログ語、インドネシア語、ベトナム語、韓国・朝鮮語、やさしい日本語)

【問い合わせ先】
 東北地方太平洋沖地震多言語支援センター
 メール:tabumane110311@yahoo.co.jp

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