原子力発電所(げんしりょく はつでんしょ)の 事故(じこ)で たいへんな 人(ひと)の  ための お金(かね)を 受(う)け取(と)る ときに いる 紙(かみ) – 130

2011年(ねん)4月(しがつ)25日(にち)11:00
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
災害情報(さいがいじょうほう) 翻訳(ほんやく)130報(ぽう)

原子力発電所(げんしりょく はつでんしょ)の 事故(じこ)で たいへんな 人(ひと)の  ための お金(かね)を 受(う)け取(と)る ときに いる 紙(かみ)
 
●文部科学省(もんぶかがくしょう)から お知(し)らせが ありました。
原子力発電所(げんしりょく はつでんしょ)の 事故(じこ)で たいへんな 人(ひと)の ための お金(かね)を 受(う)け取(と)る とき、 下(した)の 紙(かみ)が いります。
下(した)の 紙(かみ)を 持(も)っていてください。下(した)の 紙(かみ)を なくさないでください。

○ けがや 病気(びょうき)について 医者(いしゃ)が 書(か)いた 紙(かみ)<診断書(しんだんしょ)>
○ けがや 病気(びょうき)を なおす ために 病院(びょういん)に いくら 払(はら)ったか わかる 紙(かみ)—病院(びょういん)の 係(かかり)の 人(ひと)が 書(か)いた 領収書(りょうしゅうしょ)
○ 病院(びょういん)で 放射線(ほうしゃせん)について 調(しら)べた とき いくら 払(はら)ったか わかる 紙(かみ)—病院(びょういん)の 係(かかり)の 人(ひと)が 書(か)いた 領収書(りょうしゅうしょ)
○ 家(いえ)や 店(みせ)で 使(つか)う いろいろな 道具(どうぐ)、店(みせ)で 売(う)る もの、家(いえ)や 店(みせ)などについて わかる 紙(かみ)
○ 急(いそ)いで 逃(に)げた ときに 車(くるま)や 電車(でんしゃ)、バス(ばす)などの ために 払(はら)った お金(かね)の 詳(くわ)しい ことが わかる 紙(かみ)
○ 仕事(しごと)が 休(やす)みに なって 受(う)け取(と)る お金(かね)が 少(すく)なくなった ことが わかる 紙(かみ)<休業証明書(きゅうぎょうしょうめいしょ)>
○ 前(まえ)からの 仕事(しごと)が できなくなった ことが わかる紙(かみ)、税務署(ぜいむしょ)に 出(だ)した 確定申告書(かくていしんこくしょ)の コピー(こぴー)
 
●東京電力(とうきょうでんりょく)から お知(し)らせが ありました。
原発事故(げんぱつ じこ)で たいへんな 人(ひと)の ための お金(かね)などについて なんでも 相談(そうだん)できる ところを つくります。
「福島原子力補償相談室(ふくしま げんしりょく ほしょう そうだんしつ)」です。
4月(しがつ)28日(にち)から 電話(でんわ)できます。

福島原子力補償相談室コールセンター(ふくしま げんしりょく ほしょう そうだんしつ こーる せんたー) 
電話(でんわ)—0120−926−404 
※使(つか)うことができる ことばは 日本語(にほんご)です。
FAX(ふぁっくす)—0120−12−8589
※英語(えいご)でもいいです。
月曜日(げつようび)から 土曜日(どようび)まで 9:00から21:00まで

【上(うえ)の 情報(じょうほう)についての 質問(しつもん)は】
東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)
多言語支援センター(たげんごしえんせんたー)
tabumane110311@yahoo.co.jp へ

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