被災地へ戻られる被災者のみなさまへ – 134

2011年4月27日 14:00
東北地方太平洋沖地震多言語支援センター災害情報 翻訳134 報

被災地へ戻られる被災者のみなさまへ

これから被災地のご自宅へ戻られる方は以下のことに気を付けてください。

○自宅に応急危険度判定(第125報)の紙が貼られているかを確認し、その指示に従ってください。

○電気・ガス・水道について
 光熱水道費は、減免や支払いの延長などの特別措置があります。詳しくは居住地管轄の業者や市区町村で確認してください。

・電気:家屋の状況を確認して、最初にブレーカーを切ってください。その後コンセントを全て抜いてから、再度ブレーカーを入れてコンセントを差し込んでください。

・ガス:家の中でガス臭がする時は、窓を開け、元栓を閉めて管轄のガス会社に連絡してください。 ガスの開栓には立ち合いが必要になる場合があるので、ガス会社に確認し指示に従ってください。

・水道:蛇口から濁った水が出たり、水が出ない場合は水道局に連絡してください。

○車両の取り扱いについて
 既に乾いていても、海水に浸った車両は、電気配線のショートにより火災を起こす可能性があります。自分でエンジンをかけず、使用前に整備工場などに相談してください。
※冠水車両の取扱いについてhttp://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2010_45.htm

○家が壊れて住めない/避難区域になっている時
 賃貸の方は、大家さん又は管理会社に連絡してください。壊れている場合は、修理をする前に、最寄りの市区町村でり災証明書(第123報参照)の申請をしてください。無償で滞在できる宿泊先は避難所、県外の公営住宅(第62報参照)、空き家情報(震災ホームステイhttp://www.shinsai-homestay.jp/index.html)、(被災者受け入れマッチングサイトhttp://roomdonor.jp/)等で確認できます。

被災地へ戻られる被災者のみなさまへ_PDF(日本語、ポルトガル語、タイ語、中国語、英語、スペイン語、タガログ語、インドネシア語、ベトナム語、韓国・朝鮮語、やさしい日本語)

【問い合わせ先】
東北地方太平洋沖地震多言語支援センター
メール:tabumane110311@yahoo.co.jp

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